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タグ " ヒューマンドラマ " に関する記事

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大きな愛の物語余命二ヶ月で家族を再生する『湯を沸かすほどの熱い愛』

2019年5月27日

「余命わずか」と宣告されたら、一体何ができるだろう?“死にゆく母と、残される家族が紡ぎだす愛”という普遍的な物語。でも物語は意外な方向に進み、ラストには思わず絶句!それでも映画の世界から抜け出したとき、不思議と前向きに生きていける心地がする、そんな小さな魔法をかけてくれるような一作。静かに、でもがむしゃらに涙を流したいという人にオススメです。そして「お涙頂戴...

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今なお謎多い韓国・光州事件真実を伝えるため、命をかけた男たち『タクシー運転手 約束は海を越えて』

2019年5月21日

1980年、韓国・光州(クゥワンジュ)市で起こったいわゆる「光州事件」。朴正煕(パク・チョンヒ)大統領が暗殺され、その混乱の間隙を縫って全斗煥(チョン・ドファン)率いる軍政府が樹立。これに反対し、民主化を求めるデモ組織が各地で結集されます。特に軍政に反対した金大中(キム・デジュン)が逮捕された事で、彼の出身地である光州市の大学生や市民のデモ組織が過激化、韓国...

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古くて新しい野村芳太郎『鬼畜』を「今」観てみよう!

2019年5月21日

時代は常に過ぎ去っていき、社会形態も徐々に変化していきます。時代の変化と共に家族の構成やあり方も様々な形に変化していっています。しかし、人間の根本的な感情は変化しないものなのかもしれません。幼児虐待の問題は人によって現代的な社会問題として取り上げられます。しかし、そんなことはありません。野村芳太郎監督、原作松本清張の『鬼畜』を観れば、幼児に対する虐待は今に始...

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競争主義への警鐘と自分の人生を歩む大切さを教えてくれる映画インド映画の不動の名作!『きっと、うまくいく』

2019年5月19日

「学生時代の親友ランチョーの居場所がわかった。」 インドの未来を担うエリート軍団を輩出する、超難関理系大学ICE。 エンジニアを目指す天才が競い合うキャンパスで、型破りな自由人のランチョー、機械より動物好きなファルハーン、なんでも神頼みの苦学生ラジューの“三バカトリオ”が、鬼学長を激怒させ、珍騒動を巻き起こす。 抱腹絶倒の学園コメディに見せつつ、行方不明...

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最強のコンビ人種差別がテーマの笑って泣ける感動ヒューマンドラマ『グリーンブック』

2019年4月27日

黒人差別ってよくわかんない。黒人差別を扱う映画は他にもあるけど、なんかストーリーが重たそうだから今まで見てこなかった。そんな人にオススメなのがこの映画! 1960年代、人種差別が色濃く残るアメリカ南部を舞台に実話に基づく2人の主人公による物語です。日本人には馴染みのない黒人差別ですが、この映画を観た後にはきっと深く考えさせられるでしょう。しかし、コメディ的...

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一生懸命に生きることの大切さ涙必須の感動作『国際市場で逢いましょう』

2019年4月7日

韓国では2014年12月、日本では翌年2015年に上映された『国際市場で逢いましょう』。監督・脚本は共に「TSUNAMI-ツナミ-」のユン・ジェギュン。 現地韓国で行われた第52回大鐘賞映画祭では作品賞を始め10部門を受賞し、観客動員数は1410万人を突破した名作です。韓国映画の歴代観客動員数2位につけたこの作品の魅力をご紹介したいと思います。

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ゲイリー・オールドマン主演音楽の天才が遺した「不滅の恋人」への手紙『不滅の恋/ベートーヴェン』

2019年4月7日

時は1827年、偉大な音楽家、ベートーヴェンが天に召されます。大勢の人が集まる教会での葬儀に、喪服の女性が映し出されます。 それぞれの想いを秘め、葬儀に参列する女性とは裏腹に、ベートーヴェン宅では身内で相続をめぐり、口論となります。ベートーヴェンの弟子、シンドラーは彼の遺言状から、全ての楽譜、財産の相続人と指定された「我が不滅の恋人」と記された女性を探しに...

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あの子のために夢中で生きた。運命に立ち向かってつかんだファイナルアンサー 『スラムドッグ$ミリオネア』

2019年4月7日

「クイズ$ミリオネア」に登場した無学の青年。回答は何一つ知らない、人生の中にすべて答えが現れていただけだ、彼は言う。青年は勝ち進む。残す問題はあと1問。正解ならミリオネアだ。彼はインチキなのか?ツイていただけなのか?本当は天才だった?それともこうなる運命だった…?

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人生で大切なことって?優しくて大きな愛を感じる感動作!! 『西の魔女が死んだ』

2019年4月7日

2008年に公開された日本映画『西の魔女が死んだ』。 この映画の原作は児童文学作家・絵本作家である梨木香歩が執筆した小説で、日本児童文学者協会新人賞など3つの賞を受賞しており、映画も映画館大賞などを受賞している作品です。 ファンタジー感あふれるタイトルですが、この作品では主人公の少女とおばあちゃんとの交流を通して、成長と、人生で大切なことを教えてくれる、...

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日本での知名度は低いが隠れた名作!格闘技を通して描かれる家族愛『ウォーリアー』

2019年4月4日

『ウォーリアー』は2011年に本国アメリカで劇場公開された作品ですが、日本では未公開どころか、ソフト化されたのも公開から約4年後の2015年という、何とも勿体ない一本。「いやいや日本の映画配給会社はどこに目つけてんの?」と思うぐらいの隠れた名作でした。リバイバル上映を強く希望します!