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名作というほどの映画ではないけど…!?

サスペンス映画のツボを心得ている『追いつめられて』

2019年4月7日

1987年のアメリカ映画『追いつめられて』は、批評家から絶賛された名作ではありませんが、ヒッチコック映画のように、見ている方をハラハラドキドキさせるツボを心得ている作品です。主演のケビン・コスナーは、80年代後半からメキメキと頭角を現し、現在も一線で活躍しているハリウッドスターの一人です。TSUTAYA発掘良品にも選ばれている『追いつめられて」』は、ケビン・...

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DC史上最強のアクション・エンターテイメントだが…!?

『アクアマン』に物申す!

2019年4月7日

本作品は、 DCエクステンデッド・ユニバース(DCコミックスのヒーロー達が一つの世界を共有したクロスオーバー作品群。前作は『ジャスティス・リーグ』)の 第6作品目として誕生した。『ワイルドスピード SKY MISSIОN』でもお馴染みのジェームズ・ワンが監督を務めたこともあり、DC映画特有の重厚な雰囲気から一新してエンターテイメント色の強い娯楽作として期待が...

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THEそこそこの映画

ビール片手に気楽に見よう『タッカーとデイル 史上最悪にツイてない奴ら』

2019年4月7日

THEそこそこの映画。もちろん褒め言葉です。最初から言いますが予想以上の事が起きることも逆に期待を裏切ることもないそこそこの映画です。ビール片手にほろ酔いでも理解できるわかりやすさが魅力。 近年流行のミュージカル映画や「衝撃のラスト30分」な映画、ゴリゴリな人間ドラマなんかに疲れた方にはぜひオススメな「タッカーとデイル 史上最悪にツイてない奴ら」の魅力につ...

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一生懸命に生きることの大切さ

涙必須の感動作『国際市場で逢いましょう』

2019年4月7日

韓国では2014年12月、日本では翌年2015年に上映された『国際市場で逢いましょう』。監督・脚本は共に「TSUNAMI-ツナミ-」のユン・ジェギュン。 現地韓国で行われた第52回大鐘賞映画祭では作品賞を始め10部門を受賞し、観客動員数は1410万人を突破した名作です。韓国映画の歴代観客動員数2位につけたこの作品の魅力をご紹介したいと思います。

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映画『ファンタスティック・ビースト』を観た人は必見!

もう一度観たくなる『 ハリーポッター 』シリーズ(ネタバレあり)

2019年4月7日

2018年に『ファンタスティック・ビースト 黒い魔法使いの誕生』が公開されました。 この映画を観たハリポタヲタクの人たちは、「あ!」と思うシーンがあったのではないでしょうか。 第1作目の「魔法使いの旅」で出てきた「ハリーポッター」シリーズと共通の人物は、ゲラート・グリンデルバルトとリタ・レストレンジです。 リタ・レストレンジ という人物自体は出てき...

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原作ファンも納得!

映画化の改変が大成功した傑作『GANTZ:O』

2019年4月7日

2013年に連載が終了した、奥浩哉氏のSF長期連載漫画『GANTZ』。 この作品は2011年に実写化されましたが、2016年10月には実写化とは別のエピソード(大阪編)が、CGアニメという手法で再度映画化し、こちらは『GANTZ:O』というタイトルで公開されました。 今回はその『GANTZ:O』を公開初日に鑑賞し、しかもDVDまで買ってしまった大ファンが...

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邦画やハリウッド映画は見飽きてしまったというあなたに

北欧スウェーデンのおススメ映画4選

2019年4月7日

みなさんはスウェーデンという国にどのようなイメージを持っていますか?家具専門店IKEAや北欧雑貨、あるいは有名音楽グループのABBAでしょうか。高福祉国家で先進的な育児休暇制度が充実している幸せな国と思い浮かべる方が多いかと思います。実際、スウェーデン人の幸福度は常に世界トップ10にランクインしています。というのも、ワークライフバランスが保たれているので、家...

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ゲイリー・オールドマン主演

音楽の天才が遺した「不滅の恋人」への手紙『不滅の恋/ベートーヴェン』

2019年4月7日

時は1827年、偉大な音楽家、ベートーヴェンが天に召されます。大勢の人が集まる教会での葬儀に、喪服の女性が映し出されます。 それぞれの想いを秘め、葬儀に参列する女性とは裏腹に、ベートーヴェン宅では身内で相続をめぐり、口論となります。ベートーヴェンの弟子、シンドラーは彼の遺言状から、全ての楽譜、財産の相続人と指定された「我が不滅の恋人」と記された女性を探しに...

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テクノロジーと生きる未来に思いを馳せて

人工知能との恋!? 『her / 世界でひとつの彼女』の魅力を紹介

2019年4月7日

貴方は、「人工知能(AI)」を知っていますか?「AIスピーカー」が2017年の新語・流行語大賞にノミネートされてから、瞬く間に世の中に「人工知能」が浸透していきました。「OK,Google」や「ねぇAlexa」なんて声を掛けているCMを一度はご覧になったことがあると思います。これらはすべて「人工知能(AI)」に対する合図の言葉です。 今回はそんなAIと...

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15年越しに日本劇場公開決定!

3人組が作り出した傑作ゾンビコメディ『ショーン・オブ・ザ・デッド』

2019年4月7日

2017年に公開された、スタイリッシュでハイテンポ、音楽愛に満ちた“ドライビング・アクション”映画『ベイビードライバー』。 映画ファン、評論家の双方から大絶賛を受け、アカデミー賞でも3部門(音響編集賞、録音賞、編集賞)にノミネートされた『ベイビードライバー』の監督を務めたのが、エドガー・ライト監督でした。 マーベル映画『アントマン』の脚本も務め、今や全世...

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あの子のために夢中で生きた。

運命に立ち向かってつかんだファイナルアンサー 『スラムドッグ$ミリオネア』

2019年4月7日

「クイズ$ミリオネア」に登場した無学の青年。回答は何一つ知らない、人生の中にすべて答えが現れていただけだ、彼は言う。青年は勝ち進む。残す問題はあと1問。正解ならミリオネアだ。彼はインチキなのか?ツイていただけなのか?本当は天才だった?それともこうなる運命だった…?

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リマスターにより復活した

『静かなる男』の色褪せぬ美しさ

2019年4月7日

2014年の秋、シネマート新宿でジョン・フォードの生誕120周年を祝した特別上映が開催された。 選ばれた作品は『駅馬車』と『静かなる男』の二本。いずれもデジタルリマスターでの上映であったが、おそらく、この二本を立て続けに観た観客の殆どが、その「リマスター」の恩恵を十分に受けたことであろう。 何故なら、その修復の成果たるや、一度このマスターで観たのならば、...

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先発隊に相対性理論…

物語のキーを徹底解説!映画『インターステラー』

2019年4月7日

今回は名作SF映画『インターステラー』の見所を徹底的に解説します! この作品、普段からSF映画を見ていない人にとっては若干難解。その難解な部分をわかりやすく解説しつつ、もっともっとインターステラーを読者のみなさんに楽しんでもらおうという企画でございます。 インターステラーは宇宙に飛び立ってからが本格的に難解になってくるので、そこをじっくりと紐解いていきま...

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ええ!ホントは諸葛孔明は赤壁にいなかった?

映画『レッドクリフ』を史実と比べよう

2019年4月7日

中国の名画、『レッドクリフ』をご存知でしょうか。 ジョン・ウー監督による、三国志を舞台とした、壮大なアクション映画です。 「レッドクリフ」は漢字に直すと「赤壁(せきへき)」。三国志で最も有名な戦い、「赤壁の戦い」が起こった場所のことです。中国の大河、長江(ちょうこう)で繰り広げられた水上戦で、沈んだ船、溺死者は数知れず。かの地では今も、「夜になると、赤壁...

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人生で大切なことって?

優しくて大きな愛を感じる感動作!! 『西の魔女が死んだ』

2019年4月7日

2008年に公開された日本映画『西の魔女が死んだ』。 この映画の原作は児童文学作家・絵本作家である梨木香歩が執筆した小説で、日本児童文学者協会新人賞など3つの賞を受賞しており、映画も映画館大賞などを受賞している作品です。 ファンタジー感あふれるタイトルですが、この作品では主人公の少女とおばあちゃんとの交流を通して、成長と、人生で大切なことを教えてくれる、...

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改めて見てわかった

映画『LEON』が10倍面白くなるポイント

2019年4月7日

1994年に公開された映画「LEON」。この映画の存在を知らない方はいないでしょうし、実際にこの映画を観たことのある方も多いはずです。 ただ、「LEON」がどのような映画だったかを振り返ると、「なんかプロの殺し屋が出てくる映画でしょ」とか、「少女と男が出会ってなんか別れちゃう映画だっけ」などと全体の印象がおぼろげになっている方も少なくないでしょう。 そん...

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1990年代、出会えたことを心から感謝する映画

甘酸っぱい思春期が胸に広がる『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』

2019年4月7日

1993年8月、たまたまつけたドラマでとんでもない出会いをしてしまった!!この出会いで発展途中にあった感性には、まだ空席で物足りないとどこかで感じていた心の箇所に『永遠のノスタルジック』とでもいうような世界観が舞い降りました。もし、あの時間、テレビをつけていなかったら、ほかのチャンネルをつけていたら……。そんな「もしも」を考えるほどに、25年以上が経過した今...

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切なすぎる運命の恋

泣きたくない人は絶対に見ないでください『ラブソング(Lovesong)』

2019年4月4日

この『ラヴソング』は、「出逢ってしまった運命の人同士の関係が切なすぎる、10年間のラブストーリー」なんです。息もつけないほどにハラハラドキドキしながら、「もし私ならどうする?」と、思わず感情移入せずには観ていられない物語。「恋愛って、一人だけの想いや行動だけでは進められない」昔こんな言葉を誰かに教えてもらいました。 舞台は、まだイギリスから返還前の中国の「...

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独自の表現が魅力

『トレインスポッティング』のここが面白い!

2019年4月4日

『トレインスポッティング』は、ヤク漬けで窃盗や詐欺を行っている主人公であるレントンが、周りの悪い友達と縁を切って自分の人生を選んで生きたいと考え、周りの友達と縁を切るように頑張る物語です。 印象的なポスターが記憶に残っている方もいるかも多いと思います。今回は、そんな本作について、撮影背景や音楽なども含めて魅力をお伝えしたいと思います!

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名作か、迷作か?原作を超えた大ヒット映画

『シャーロック・ホームズ』の魅力あるキャラクターたち

2019年4月4日

皆様は、シャーロックホームズはご存知でしょうか? 医師であるコナン・ドイル作の、名探偵ホームズが大活躍するイギリスの有名な推理小説です。 2009年に映画化された本作も、登場人物は私立探偵「シャーロック・ホームズ」と助手の元軍医の「ワトソン」という原作と同じ設定ではあるものの、蓋を開けてみれば、別の名作になっていました。 シャーロキアン(ホームズ愛好家...

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ハラハラドキドキしたいなら!

正体不明の生物にパニック状態!『ミスト』

2019年4月4日

『ミスト』は2007年にアメリカで公開されたSFホラー・スリラー映画。監督・脚本は『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』を手がけたフランク・ダラボン。原作はスティーブン・キングの『霧』。霧の中からあらわれる正体不明のモンスターに襲われ、人々はパニックに陥り、秩序を失っていくというスリラー映画になっています。

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ドキドキハラハラを楽しみたいならまずこの1本

日本ではNetflix限定公開の傑作『サイレンス』

2019年4月4日

あなたは映画を観るときに、何を求めますか? 「恋愛映画を観てキュンキュンしたい!」と思う方や「ファンタジー映画を観て非現実感を味わいたい!」と思う方など、その時の気分や考えによっても求めるものはさまざまでしょう。この記事では、「ドキドキハラハラな気分を楽しみたい!」という方におすすめしたい映画『サイレンス』をネタばれありでご紹介します。 まだ観たことがな...

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色彩と音楽に揺られて

少しだけ悲しくて愛すべき人々『天使の涙』

2019年4月4日

今日は仕事も早く片付いたし何か映画でも観たい気分だ、さて何を観ようかな。映画を観る時、皆さんは何を基準にチョイスしていますか? 私はいつもその日の気分や、難しいストーリー展開についていけるくらい頭が冴えているかどうか、長時間の鑑賞にも体力が持ちそうな体のコンディションかどうかなどを基準に決めています。 今日は少し疲れ気味で頭を休めたいから軽めのものにしよ...

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ランキング上位には入らないがすごい作品

5000本見た筆者が最も勧める作品『物語る私たち』

2019年4月4日

大手サイトや雑誌の映画ランキングなどに挙がってこないけれど、すごい作品が世の中にはまだまだあるのではないか? そんなことを思っている方は、ぜひ本作『物語る私たち』をおすすめします。 私は、これまで憶えてる限りで5000本程度は映画を観賞しておりますが、この映画は、私の中でもっと多くの人に観てほしい映画堂々のNo.1です。

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傑作古典サスペンス!

映画『裏窓』のあらすじ・見どころを徹底解説

2019年4月4日

映画の中には、その後の映画や社会に大きな影響を与えた「傑作」とよばれる作品がいくつか存在します。 今回紹介するのは、そうした「傑作」のひとつであり、後世のサスペンス作品に多大な影響を与えた古典サスペンス映画『裏窓』です。 鬼才アルフレッド・ヒッチコック監督の代表作とも称される本作は、1954年公開と半世紀以上も昔の「古典」ともいえる作品ですが、その魅力は...

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酔っ払いしか出てこない!

おバカコメディ映画の金字塔『ビールフェスタ~世界対抗・一気飲み選手権』

2019年4月4日

日本における夏場の風物詩の一つに全国高校野球選手権大会、いわゆる甲子園がありますよね。高校球児たちは僅か一校にのみ与えられる深紅の優勝旗を目指して日夜鍛錬を重ね、苦楽を分かち合ったチームメイトと共に過酷なトーナメントを争います。そして試合に勝った側の喜びようはもちろんのこと、負けてしまった学校が涙を堪えながら相手校にエールを送ったり、マウンドの土を集め甲子園...

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女心を映し出すファッションにスポットライトを!

ダメに生きるこじらせティーンエイジャー『ゴーストワールド』

2019年4月4日

高校を卒業したばかりのイーニドは進学・就職といった、彼女にとっての“ありきたり”な道を選ばずに、親友レベッカと二人で学生時代と変わらず自由奔放な毎日をなんとなく過ごしながら、なんとなく二人暮らしをはじめることを夢見る。 狭い世界にいたイーニドとレベッカの関係は、人との出会いや環境などの様々なスパイスによって変化を繰り広げる。 どんどん大人になっていくレベ...

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日本での知名度は低いが隠れた名作!

格闘技を通して描かれる家族愛『ウォーリアー』

2019年4月4日

『ウォーリアー』は2011年に本国アメリカで劇場公開された作品ですが、日本では未公開どころか、ソフト化されたのも公開から約4年後の2015年という、何とも勿体ない一本。「いやいや日本の映画配給会社はどこに目つけてんの?」と思うぐらいの隠れた名作でした。リバイバル上映を強く希望します!